動画を選ぶ
動画の背景透過を始めるには、500 MB以内のMP4、MOV、M4V、WebM、MKVを選択します。動画は処理サーバーに送信されません。
無料・登録不要・端末内で処理
動画の背景を透過して、被写体を別の映像に重ねられる素材に。アカウントなしで何度でも使え、音声を残した動画を透かしなしでダウンロードできます。無料 · 回数無制限 · 登録不要 · 透かしなし
動画をドラッグするか、端末から選んでください。
MP4、MOV、M4V、WebM、MKV · 500 MBまで端末内で処理。動画のアップロードは不要です。
簡単な3ステップ
動画を選び、背景を削除して保存するだけ。
動画の背景透過を始めるには、500 MB以内のMP4、MOV、M4V、WebM、MKVを選択します。動画は処理サーバーに送信されません。
透明WebM、透明ProRes 4444 MOV、グリーンバックMP4から選びます。「音声を残す」をオンにすると、ブラウザが対応している形式の音声を保持できます。
「背景を削除」を押して完了を待ちます。動画の背景透過の結果を確認し、ダウンロードしてください。次の動画も続けて処理できます。
01 / 次の編集に向けて
クレジットの購入や日ごとの利用枠はありません。動画の背景透過は何度でも利用でき、書き出し時の支払いや会員登録も不要です。サイトが透かしを追加することもありません。無制限なのは処理回数で、入力は1ファイル500 MBまでです。処理できる長さは端末のメモリや空き容量、ブラウザの機能によって変わります。動画は1本ずつ処理してください。
02 / 次の編集に向けて
MP4を読み込んで動画の背景透過を行う場合も、背景が透明な動画はWebMかProRes 4444 MOVで保存します。このツールのMP4出力は、透明ではなく固定の緑色背景です。透明な動画を別の映像に重ねるには、アルファチャンネルに対応する編集ソフトが必要です。ProResはファイルが大きくなりやすいため、まず短い素材で読み込みを試してください。
03 / 次の編集に向けて
動画の背景削除を行っても、元の音声は残せます。動画の背景透過を行う際に「音声を残す」をオンにしておくと、主要な音声トラックを保持できます。ブラウザが音声形式に対応していない場合はエラーを表示するので、別のブラウザを使うか、音声なしで出力するか選んでください。音楽と声の分離や、音声ノイズの除去は行いません。
04 / 次の編集に向けて
動画の背景透過に使うAIは端末内で動きます。初回は必要なモデルをダウンロードするため、準備に時間がかかります。処理中はタブを開いたままにしてください。長い動画や高いフレームレートでは処理量も増えます。15 fpsを選ぶと負荷を抑えられますが、動きの滑らかさも変わります。スマートフォンでは短い動画から試すと判断しやすくなります。
05 / 次の編集に向けて
被写体が背景と区別しやすく、明るさが安定した素材を使うと輪郭を確認しやすくなります。動画の背景透過では、髪や指先、速く動く部分に背景が残ったり、欠けが生じたりすることがあります。自動認識のため、特定の物だけを手動で指定する機能はありません。プレビューだけでなく、保存した動画を編集ソフトでも再生し、元のファイルは残しておきましょう。
使う前に知っておきたいこと
はい。アカウントやメールアドレスの入力は不要です。動画の背景透過からダウンロードまで無料で、サイトによる透かしも付きません。
処理回数に制限や日次の上限はありません。1本ずつ、各500 MB以内で利用できます。処理できる長さは、端末のメモリや空き容量によっても変わります。
MP4は入力に使えます。透明な出力はWebMかProRes 4444 MOVを選んでください。MP4出力には固定の緑色背景が入ります。
ブラウザの対応形式と端末の性能によります。短い動画で試し、対応しない形式は別の出力に切り替えるか、パソコンを使ってください。
WebMまたはProRes 4444 MOVを保存し、透明度に対応した編集ソフトへ読み込みます。別の映像の上に配置して輪郭を確認してください。背景削除後の動画はオンラインに保存されないため、ページを閉じる前にダウンロードしましょう。
さまざまな被写体を処理できますが、品質は素材によって異なります。商用利用では、ライセンスページにあるモデルの利用条件も確認してください。
無料・登録不要。短い動画から試してみましょう。